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nodenvでinstallできるNode.jsのversionのリストを更新する
Tweet先月Node.jsのversion 12系がLTSになりました。
🎉More great news! Node.js 12 to LTS and Node.js 13 is here!🎉 https://t.co/JmDiMlHgmr
— Node.js (@nodejs) 2019年10月22日
個人開発でも12系を利用しようとしてnodenvでインストールしようとしたところ、インストールできるNode.jsのversionのリストが古く、version 12.13.1がインストールできませんでした。
$ nodenv install -l
上記のコマンドでインストールできるNode.jsのversionが表示されます。
表示されたversionの一覧にインストールしたいversionがない場合は以下の方法でversionのリストをアップグレードします。
(意外にもリストのアップデートの記事が少なく、備忘録として残しておきます。)
手順
公式のGitHubリポジトリのREADME.mdに手順がのっていました。 リストの更新方法が今後も変わる可能性があるので、できる限り公式のREADME.mdを読むことを推奨します。
公式のリポジトリには以下の文言が書かれていました。
Updating the list of available Node versions
If you’re using the nodenv install command, then the list of available Node versions is not automatically updated when pulling from the nodenv repo. To do this manually:
利用可能なNode.jsのversionは手動でアップグレードしろと言っています。 versionのリストのアップグレードの方法は以下です。
$ cd ~/.nodenv/plugins/node-build
$ git pull
このコマンドの実行後にリストを表示してみたら、無事12.13.1がインストールできるようになっていました。
$ nodenv install -l | grep 12.13.1
12.13.1
$ nodenv install 12.13.1
$ nodenv local 12.13.1
おまけ
Node.jsのリリーススケジュールが以下のURLにあります。 https://nodejs.org/en/about/releases/