AWS CDKを使ってECS(Fargate起動タイプ)を構築する

この記事はTypeScript Advent Calender 2019の5日目の記事です。 投稿が遅くなってしまい、申し訳ありません。さて、AWS CDKがGAになり、役半年くらい経ちました。AWS EKS on AWS Fargateが発表され、かなり熱いFargateですが、今回の記事ではFargate起動タイプのECSをAWS CDKを利用して、構築・デプロイしたいと思います。もちろんTypeScriptのアドベントカレンダーなので、TypeScript版AWS CDKを利用します。現在ではPythonやJava,.NETなど様々な言語でAWS CDKが使えるようです。

nodenvでinstallできるNode.jsのversionのリストを更新する

先月Node.jsのversion 12系がLTSになりました。個人開発でも12系を利用しようとしてnodenvでインストールしようとしたところ、インストールできるNode.jsのversionのリストが古く、version 12.13.1がインストールできませんでした。

TypeScriptのDecoratorsについて調べた

ライブラリ等でよくみるTypeScriptのDecoratorsについて調べてみました。有名なライブラリではTypeORMもDecoratorsを利用しています。Decoratorsは一見するとJavaのアノテーションのようなものです。TypeORMのEntityの定義の例は以下です。

S3 にファイルをマルチパートアップロードする CLI ツールを作った

作ったものはGitHubに上がっています。 s3go という S3 にファイルをマルチパートアップロードしてくれる CLI ツールを作成しました。 現状、AWS の SDK(aws-sdk-go)はマルチパートアップロードの API をサポートしていません。そのため、aws-sdk-go を使わずに一から AWS の API を利用するコードを書きました。

GoのHTTPサーバーにおけるURLとハンドラの紐付けについて考える

GoのHTTPサーバーにおけるURLとハンドラの紐付けについて疑問に思ったので調べてみました。Goでは比較的簡単にHTTPサーバーのコードを書くことができます。簡単に書けるために裏でどのような処理が行われているかわからないこともあります。 今回はHTTPサーバーの実装でどのようにURLとハンドラが紐づけれれているかについて調べました。

E2Eテスティングフレームワーク、Cypress,TestCafeを試してみた

E2Eテスティングフレームワーク、Cypress,TestCafeを試してみた 最近、注目されつつある2つのE2Eテスティングフレームワークを試してみました。 Cypress TestCafe Cypressは一休さんのブログ,E2EテストをSelenium Webdriver からCypress.io に移行した話でも述べられており、注目されているように感じます。2つのE2Eテスティングフレームワークを触ったのでこれらの違いについて述べていきたいと思います。

社内読書会でアジャイルサムライを読んだ

アジャイルサムライという書籍を社内読書会で輪読したので、 読んでみた感想を書きたいと思います。実際に本を読んでみて、 この書籍はアジャイルについて初めて学ぶ人がアジャイルの概要について理解するにはとても良い本だと思いました。

プロダクションレディマイクロサービスを読んだ

プロダクションレディマイクロサービスを読んだ 今まで、マイクロサービスと口にはしていたものの、その概念を理解しきれていないと思ったので、この本を読みました。 予想通り読み終えた後はだいぶマイクロサービスについての理解が進みました。 本編はおよそ160ページとページ数も少なく、すぐ読めるのでおすすめです。

golangで静的解析ツールを作ってみた

golangで静的解析ツールを作ってみた 先週末にgolang.tokyoの静的解析ハンズオンに参加し、静的解析ツールを作ってみました。コードはGitHubにあります。

Go言語でつくるインタープリタを読んだ

Go言語でつくるインタープリタという本を読みましたが、正直めちゃくちゃ良い本でした。 構文解析やASTについてわかりやすく書かれていました。(もちろん、字句解析や評価についても詳しく書いてあるます) Go言語が読めれば、インタープリタについて学べるというのはとても偉大です。